病気や何かの症状に対して薬をとにかく投与しようとする治療もあるようです。これは多少偏見ではあるかもしれませんが、薬のみを提供して済ませる人もいるようです。しかし薬というのは体に大きな副作用を起こすものなので、とてもそういう傾向のある病院へは少し敬遠をしてしまいます。しかし世の中の病気の中には、薬物投与でしか効果のない状態のものもあります。
しかも、いまだに完全な原因究明がなされていないものが。それは最近知った病気なのですが、筋萎縮性側索硬化症という病気があります。これは神経などへ異常をきたすものなのですが、いまだに原因がはっきりとはわかっていません。そのため、完治に至る治療や完全に必要な薬などが確立されてはいません。薬といっても、決して完治するものではなく、筋萎縮性側索硬化症 症状の進行を抑えるものです。神経を動かすためのグルタミン酸が過剰であるために変性が起こると思仮説があるようで、その効果を抑えるものです。