2011年9月アーカイブ

お菓子の中には円柱の缶に入っているものも多いはず。そこで調べてみたところ簡単そうなラッピング方法を見つけたので試してみた。円柱の缶の包装は前に別の方法でやったことがあるのだが、うまくいかなかったのでリベンジと行きたいところ。紙の大きさだが、円柱の円周+1cm程度×円柱の高さ+直径ぐらいの大きさだ。まず、円柱の缶を側面が下になるように、転がらないように真ん中に置く。そして、どのラッピングでもそうだが、たるみができない様に胴周りを合わせる。
次に中央に向かって線が延びるように、ひだをを寄せていき、寄せ終わったら、構造上両面テープでとめることができないためシールで留めよう。片方が終わったらもう片方もひだを寄せていきシールで留めて完成だ。慣れるまではひだを寄せるということが難しくうまくラッピングできないかもしれない。が、他の円柱の箱のラッピングに比べるとこの方法がおそらく一番楽なので、覚えておいて損はない。かもしれない。
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うつ病は誰にでもかかる可能性がある。ということから「うつ病は心の風邪」という言葉がある。しかしその言葉のせいで、うつ病は自然に治るから放っておけばいい。と誤解している人も結構多いようだ。しかし実際のところは、風邪のように、抵抗力などで薬や治療を受けずとも自然に治るというようなものではなく、薬剤治療が一般的。またそうでなくともカウンセリングや、周りの理解が必要なのだそうだ。また、実際にうつ病診断された人たちの言葉として、もう二度となりたくない。や、自殺を図ったことがある。など、かなり重い病気のようだ。その上かつては明確な治療法が確立されてなかったため、さらにつらかっただろう。
最近では抗うつ剤の登場により、薬物治療が確立され、昔に比べて治療はしやすくなったそうだが。うつ病は、約6,7割の人が半年ほどで完治するとされているが、2割ほどは1年以上続き、また、治ったはずが再発した。ということも珍しくないらしいので、周りに元うつ患者がいた場合、経過を見、再発しないようにフォローすることが重要だろう。